第12話「シカゴのろし一揆」
- 豊田利晃

- 2021年4月10日
- 読了時間: 2分

日本時間の今日の朝方、シカゴの老舗の映画館で『狼煙が呼ぶ』『破壊の日』が上映されました。コロナの規制で客席は半分以下ですが、ソールドアウトになったみたいです。2020年『狼煙が呼ぶ』のときからシカゴで上映をして欲しいと打診されていましたが、英語のわからない僕が行ったことのないシカゴでの上映は安易なことではないです。日本国内でも簡単ではありません。ならばとシカゴ在住の女性が上映を立ち上げ、成功させました。本当に嬉しい話で、映画の関わったスタッフ、キャストも喜んでいます。
実は北米での『狼煙が呼ぶ』『破壊の日』のリリースは決まっているので、またアメリカのどこかで上映されるかもしれません。
こちらは日々、照明技師と焼き鳥を食べ、スケジュール次第で入れる助監督と寿司屋で打ち合わせとバタバタと準備は進んでいます。
西方町では切腹チームが新たな古民家を借り、今日は朝から大掃除を行なっています。拠点が増えました。道の駅にしかたでは映画のポスターが貼られて、西方町のグッズ、そしてお札も並んでいます。多くの人の協力の中、映画は少しづつですが、進んでいきます。
先週、切腹隊長の江戸部屋で「全員切腹放送」を録音してきました。YouTubeで検索してみて下さい。長時間の収録で少し酔っ払ってしまいました。今日も隊長が新作をアップすると思います。第10話まであります。おひまなときにご覧ください。
2021年4月10日 豊田利晃




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