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混沌の時代に問う <狼蘇山シリーズ> 

豊田利晃監督 最新長編映画 『次元を超える』 

「前代未聞の 壮大な世界へ」 

時代と社会に迅速に呼応し、揺るぎない信念と祈りをもって世界と映画館を震わせ続ける唯一無二の映画監督・豊田利晃。

狼蘇り信仰を軸に 2019年『狼煙が呼ぶ』、2020年『破壊の日』、2021年 『全員切腹』と毎年、混沌の時代に挑む作品を作り続ける<狼蘇山シリーズ> を生み出し、2022年には最新映画『生きている。』を発表。 毎年、混沌の時代に挑む作品を作り続ける<狼蘇山シリーズ>を生み出した。東京2020オリンピック開会式であった7月24日に上映イベントを開催し、世に問いを投げ続ける祭りを発信続けている。

その総決算ともいえる最新長編映画『次元を超える TRANSCENDING DIMENSIONS』の製作が開始、。 本作は、舞台を宇宙まで広げる、時空を超越するような壮大な物語。SF要素 も加わり、<狼蘇山シリーズ>の新章と言い切れる、類をみない内容と技法が惜しみなくそそがれる長編映画の誕生を予感させる。

 人はどこから来て、どこへ行くのか。それは、永遠に解けない謎である。だから人は悩む。答えはきっと心の中にあるだろう。心の中とはどこにあるのだろう。時空を超えた物語の中で、次元を超えた視点に辿り着くために、この映画を作らねばならぬと思った。最後の映画になる気がしている。

映画に救われた者だけが、映画を救うと信じている。

 

2022年10月30日 豊田利晃

【主演】

​窪塚洋介

​松田龍平

Yosuke Kubozuka

1979年5月7日生まれ。神奈川県横須賀市出身。1995 年「金田一少年の事件簿」で俳優デ ビュー。そ の後 2000年「池袋ウエストゲートパーク」の怪演で注目される。2001年公開映画 「GO」で第 25 回 日本アカデミー賞新人賞と史上最年少での最優秀主演男優賞を受賞。

2017年に公開された「Silence- 沈黙-」(マーティン・スコセッシ監督)では、物語の鍵となる”キチ ジロー”を演じ、ハリウッドデ ビューを果たす。2019年に公開された「最初の晩餐」では、高崎映画祭、日本映画批評家大賞で最優 秀助演男優賞を受賞し、高く評価された。映画を 中心に国内外問わず多数の話題作に出演しており、 2023年は主演映画「Sin Clock」が公開予 定。待機作も多数。舞台でも活躍するほか、音楽活動、モ デル、執筆と多彩な才能を発揮。自身のYouTube番組やコスメなどのプロデュースにも注力している。

Ryuhei Matsuda

1999年大島渚監督「御法度」でデビュー。日本アカデミー賞、ブルーリボン賞他、新人賞を総なめ にする。2002年豊田利晃監督「青い春」にて注目を浴びる。以降、映画「ナイン・ソウルズ」「I’ M FLASH」「泣き虫しょったんの奇跡」「狼煙を呼ぶ」「破壊の日」など豊田利晃監督作品に数多く 出演。他、主な出演作に、「まほろ駅前多田便利軒」シリーズ、「探偵は BAR にいる」シリーズ、 「舟を編む」「散歩する侵略者」「影裏」、ドラマ「あまちゃん」「カルテット」 「大豆田とわ子 と三人の元夫」「鵜頭川村事件」等がある。 

【STAFF】

​coming soon...

【監督・脚本・プロデューサー】

豊田利晃

1969年、大阪府生まれ。

1978年、9歳にして関西奨励会へ入会。

1991年、阪本順治監督『王手』の脚本家として映画界にデビュー。

1998年、千原浩史(千原ジュニア)主演『ポルノスター』で初監督を務め、

    その年の日本映画監督協会新人賞、みちのく国際ミステリー映画祭・新人監督奨励賞を受賞。

2001年、初のドキュメンタリー映画『アンチェイン』を監督。

2002年、人気漫画家・松本大洋原作『青い春』(松田龍平)を映画化し、大ヒットを記録。

    ドイツのニッポン・コネクション映画祭で観客賞を受賞。

2003年、『ナイン・ソウルズ』(原田芳雄、松田龍平)を監督。

2005年、直木賞作家・角田光代原作の『空中庭園』(小泉今日子)を監督。

2006年、アテネ国際映画祭で全作品がレトロスペクティブ上映されるなど、国内のみならず世界各国からも高い評価を受ける。

また、中村達也、勝井祐二、照井利幸と音楽ユニット「TWIN TAIL」を結成。

ライジングサンロックフェスティバルに出演、現在も活動中。

2009年、中村達也主演『蘇りの血』、2011年に瑛太(永山瑛太)を主演に『モンスターズクラブ』

2012年、藤原竜也、松田龍平主演の『I’M FLASH!』を監督。

2013年、NYで行なわれた日本映画祭JAPAN CUTSで世界を魅了する業績を残した監督へ贈られるCUT ABOVE AWARDを受賞。

2014年、東出昌大主演『クローズEXPLODE』の監督を務める。

2015年、2016年、舞台『怪獣の教え』(窪塚洋介、渋川清彦ほか)を演出。

2018年、『泣き虫しょったんの奇跡』(松田龍平、松たか子)を監督。

写真集『MOVIE STILLS FROM TOSHIAKI TOYODA FILMS 1998-2018』を刊行

ーーーーー狼蘇山シリーズへーーーーー

2019年、短編映画『狼煙が呼ぶ』(渋川清彦、浅野忠信、高良健吾、松田龍平、切腹ピストルズ)を

全国のミニシアター50館で初の同日公開を成し遂げる。自伝『半分、生きた』を出版。

2020年4月、小笠原諸島を舞台としたドキュメンタリー『プラネティスト』(窪塚洋介、GOMAほか)を公開。

2020年7月24日、『破壊の日』(渋川清彦、マヒトゥ・ザ・ピーポー、イッセー尾形)公開。

イタリアのオルトレ・ロスペッキオ国際映画祭2020で監督賞を受賞。

2021年2月、日野浩志郎と鼓童の音楽映画『戦慄せしめよ』を配信で公開。

2021年7月、『全員切腹』(窪塚洋介、渋川清彦、芋生悠)を公開。窪塚洋介を主演に迎え、真っ向から生き方の美学を問う作品が話題を呼んだ。写真集『映画戦争2019-2021』(講談社)を出版。

2022年、佐渡島の鼓童の音楽映画『戦慄せしめよ』を全国劇場公開中。

2022年7月、短編映画『生きている。』公開。

2022年10月、シッチェス国際映画祭で『ESPECIAL TOSHIAKI TOYODA(豊田利晃特別上映)』開催。

『次元を超える』
クラウドファンディング
(2022年12月31日 まで) 

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